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履歴書・職務経歴書の作り方

履歴書・職務経歴書はいわば【0次面接】です。
採用担当者にあなたの熱意が伝わるよう丁寧に作成して、書類選考通過を目指しましょう!
ここでは、作成する上で必要なポイントをチェック!
誤字・脱字のないよう注意しながら、余裕を持って作成しましょう。

履歴書の作成ポイント

日付
・提出日を記入
・履歴書全体で西暦か和暦かを統一する
写真
・写真スタジオで撮影するのがベスト
・服装は面接時のようなビジネススタイル
・髪で目や顔周りが隠れないようにする
・裏に面接日と氏名を記入しのりで貼り付ける
学歴
・高校入学から記入
・省略せず正式名称で記入
 例)東京都立○○高等学校 卒業
   ○○大学○○学部○○学科 入学
   ○○大学○○学部○○学科 卒業
職歴
・入社・転籍・出向・退職を記入
・(株)のように省略はしない
 例)株式会社○○○ 入社
   株式会社○○○ 退職
   △△△株式会社 入社
   ▼▼▼株式会社 転籍
   現在に至る
免許・資格
・正式名称で記入
・自動車免許・TOEICの点数も記入
・所有資格が書ききれない場合は、業務に関連するもののみを記入
志望動機
・応募先企業ごとに作成する
・なぜ御社を志望するのかを具体的に考えて記入
・給与や待遇ではなく、業務内容や経営方針に触れて記入する
自己PR
・職務経歴書の自己PRを簡潔に要約する
・これまでの業務内容・仕事への取り組み方・実績などから、具体的に自分がどのようにして会社に貢献できるかを記入する
本人希望
・希望職種を記入し、給与・待遇については記入しない
 例)営業職を希望します。その他は貴社規定に準じます。
通勤時間・家族情報
・通勤手当・扶養手当等に関わるので正確に記入

履歴書テンプレートダウンロード

手書きで作成
パソコンで作成

職務経歴書の作成ポイント

履歴書は、フォーマットが決まっているものがほとんどですが、職務経歴書は特に構成の決まりがありません。
自由形式な分、どのように作成すればよいのか難しいと感じている人が多いのではないでしょうか。
ここでは、職務経歴書を作成する際におさえておきたい基本をご紹介。
魅力的な書類を作って自分をアピールしましょう。

作成前に・・・まずは自分の経歴を棚卸し

いきなり作成し始めてしまうと、何から手をつけてよいのか、また自分が何をアピールしたいのかの軸がぶれてしまう可能性があります。まずはこれまでの経歴や将来のキャリアプランをリストアップしてみましょう。

職務経歴書の内容は、会社名・入社年月・退職年月・職種・業種・会社規模・部署名・仕事内容・所有資格・退職理由・志望動機・自己PRなど。項目ごとに限界まで掘り下げて書き出すことをオススメします。これをもとに、仕事で工夫した点や、成功例・失敗例など、自分にしかない具体的なエピソードを盛り込むと、熱意が伝わると思います。さらに、転職して何を叶えたいか、どうキャリアアップしたいか、などを付け加えると、より魅力的な職務経歴書になるでしょう。

採用担当が読みやすい文章や構成にする

面接はもちろん、書類選考も第一印象が大切です。パッと見て「読みづらい」と思わせてしまった瞬間、不利になってしまいます。「どのような構成にしたら読みたくなるか」ということを意識して作成しましょう。文字の大きさや空白などにも気を遣って丁寧に。

また、自分の経歴を書く際、どうしても主観的や抽象的な表現になってしまいがちです。仕事内容や実績はより具体的に、採用担当の立場になって文章を考えましょう。「事業部○人をマネジメント」「目標○○%達成」など、数字で表現するとよりイメージしやすくなります。

退職理由・志望動機が合否の決め手

採用担当者は【退職理由→志望動機】に一貫性があるかどうかを見ています。例えば、
「私は○○職としてよりスキルアップしたく、転職を決意しました。貴社の○○という経営方針のもと、○○の分野で幅広く社会貢献されているところに魅力を感じ、私も○○の経験とスキルを活かして貴社に貢献したいと思い、志望致しました。」
このように、「自分の希望を叶えるには貴社しかない」というストーリー性をもった文章にすると、熱意がつたわる魅力的な経歴書になります。

ここで注意する点は、退職理由に「給料が低かった」「人間関係にトラブルがあった」などのネガティブな理由を記入しないようにすること。採用担当者は『当社で長く活躍できる人材』を求めているので、退職理由によっては「同様の理由ですぐに辞めてしまうのではないか」と思われてしまいます。あくまで業務に関することでアピールしましょう。

職務経歴書の作成方法は、職種や業種によって様々です。また、年代や経験によっても工夫が必要なので、お悩みの際には転職エージェントまでお気軽にご相談ください。一緒に“魅せる書類”を作って書類選考を突破しましょう。

自己PRの書き方

自己PRを書く際には“応募企業がなぜ人材の採用をするのか?”まで考えて作成する必要があります。その理由は様々で「単純に人手が足りないから」という事もありますが、特に中途採用の場合は「抱えている問題や悩みを、新しい人材を採用して解決したい」という理由がほとんどです。

自分を最大限アピールする為には「採用後に〇〇の分野・部門で貢献してくれる」「抱えている問題点が、即戦力を採用する事により解決できる」というイメージを持ってもらえる様な作りの自己PRが必要になります。

具体的には

あなたの強み(実績、スキル、資格など)
なぜ応募先企業を志望するのか(なぜ他の同業他社では駄目なのか)
入社後にどのように行動して、どのように貢献できるのか

以上の3点を具体的かつ詳細に書く事ができれば、より良い自己PRになるでしょう。

面接身だしなみチェック

面接官は初対面です。
どれだけ仕事ができる人でも、どれだけ自己PRを上手く伝えられても、第一印象で合否が決まってしまう可能性があります。
せっかくのチャンスを逃さない為に、ここで面接時の身だしなみを攻略しましょう!

男性編

清潔感あふれる第一印象の為に
髪色は黒で、髪が目や耳にかからないよう切るか、しっかりとセットしましょう。髭は剃り残しのないように。また煙草や口臭など、においケアも忘れずに。香水の付けすぎも注意。
ネクタイは全体のバランスを考えて
シンプルなデザインが無難ですが、面接企業の業界や職種によって色や柄にこだわってみてもOK。
Yシャツは清潔な白を
ボタンは全て留め、袖は長くなりすぎないように。シワやシミがないかしっかりチェックしましょう。
サイズの合ったスーツで
だらしなく見えてしまうので、サイズの合わないものはNG。色は黒や紺・グレーなどオーソドックスなもので、柄は無地か派手でないデザインを選んで。ビシッとアイロンをかけておきましょう。
A4サイズが入るビジネスバッグが◎
色は靴と合わせて統一感をもたせましょう。
黒かダークブラウンの革靴を
キズや汚れのないよう磨いておきましょう。靴下はスーツか靴の色に合わせて肌が出ないよう長いものを。

女性編

ヘアスタイル・メイクは『清潔感+明るさ』で第一印象UP
髪色は黒が無難ですが、明るすぎなければ茶系でもOK。目や顔周りが前髪で隠れないよう、まとめるかピンで留めましょう。メイクはナチュラルに、暖色系のチークやリップで血色の良さを出すと好印象。
白か淡色のブラウスやシャツ
カジュアルなものやデザインが派手なものは避けましょう。胸元が開きすぎていないかや、下着が透けていないかもチェックを。
A4サイズが入るビジネスバッグ
色は靴と合わせて黒がベスト。デザインはシンプルなものを選びましょう。
上下セットのスーツがベスト
ジャケットは必須。シンプルな色やデザインのものを選びましょう。ただ、黒いスーツに白シャツだとリクルートスーツのように見えてしまうので注意。
スカートは膝丈。パンツの場合はパンプスと合わせてみて長さを確認しましょう。
やっぱり黒のパンプスが一番
オープントゥやピンヒールはNG。シンプルなデザインのもので、キズや汚れがないようにしっかり磨いておきましょう。また、素足はマナー違反。スカートでもパンツでも、ベージュのストッキングは必須です。

ポイントまとめ

退職手続き

退職手続きは、非常に大切な最後の仕事です。
滞りなく進めて円満な退職からスムーズな転職に繋げましょう。

~1ヶ月前

~退職前日まで

~退職日当日

入社準備

入社当日までにきちんと情報を整理して準備を整え、新しい門出を気持ちよくスタートさせましょう。

事前準備

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